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NP証所持者以上を対象に現在の技術レベルとウィークポイントを解析した上で、グランドトレーニングによりフライトの安全と技術的レベルアップを図ると同時に、グランドハンドリングを応用したトレーニング方法を紹介します。個人のレベルや適正に合わせてパイロットの動きに焦点をおいたトレーニングでパラグライダー操作に必要な人間の動作と表現力を身につけ、パラグライダー操作の運動を分解し、自己診断ができるパイロットになりましょう。
参加対象者:
●ノービスパイロット証取得者以上
●テイクオフ、もしくはランディングに悩めるパイロット
●グランドトレーニングで技術的レベルアップを目指すパイロット
●グランドトレーニングによりフライトの安全性を高めたいパイロット
●グランドハンドリングのトレーニング方法、応用方を学びたいパイロット
開講場所:長野県菅平高原ダボスゲレンデ or 朝霧高原
菅平高原は、標高1,200mに位置する長野県下有数の高原です。古くは、30年ほど前からハンググライダーの練習場として、17年前には日本初のパラグライダー基礎練習場として、ジオスポーツにより多くのパイロットが排出されてきました。東西南北に広がるゲレンデは全面
芝で、グランドハンドリング及び、基礎トレーニングを行うには、理想的なシチュエーションと言えます。
講師:佐藤哲也 38歳 パイロットNO.101
1986年、19歳でパラグライダーを始め、以来ジオスポーツでインストラクターを努める。主に菅平高原内におけるA、B級課程の基礎クラスを担当。チーフインストラクターとして約10年間のキャリアを積んだ後、現FLYAIR誌(旧Cross
Country Japan)のアドバイザリースタッフに。PGテクニックページの執筆、監修を行うほか、グライダーインプレッションのコーナーなどで活躍。
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